映画HYDRA予告動画

イントロダクション

ストーリー

数々のアクション映画に於いて革新的アイデアを盛り込み、ジョン・ウー監督作「マンハント」等、海外でもそのコレオグラフィーの独創性が高い評価を受ける鬼才アクション監督、園村健介。

ジャパンアクションアワード2016にて最優秀アクション男優賞に輝き、ドラマ「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」他で名勝負請負い人として主人公と壮絶な一騎討ちを数々演じて来た日本アクション界の実力派、三元雅芸。

過去作においてもアクション監督、主演として数々のタッグを組んで来た二人が満を持して《監督、主演》として《本気 》で挑んだ本作。
思い描くアクションを成就するため監督が最も信頼の置けるスタントマン達を招聘、アクションのプロ達にしか成し得る事の出来ない珠玉のアクションが今作最大の見所である。

ヒロインにVIVIの専属モデルや「ZOFF」CM、TGCなどに出演「NEW BALANCE」の広告でも活躍中のMIUが唯一無二の透明感を放ちハードな男達の世界に一服の清涼剤を与えている。
共演に「仮面ライダーウィザード」「おっさんずラブ」の永瀬匡、「ウルトラマンオーブ」のジャグラスジャグラー役の青柳尊哉、名バイプレイヤーの田口トモロヲ、田中要次、野村宏伸、仁科貴が確かな演技で脇を固め作品に深みを与えている。

身体能力の限界に挑み、人の芯を揺さぶる、
《メイドインジャパン 》の全く新しいアクションがここに誕生した。

ストーリー

身体能力の限界を極めたアクション!
世界的に活躍するアクション監督、園村健介渾身の初監督作品。

居心地良いこの場所で・・・
居場所はここで良いのか身体で感じていた高志、梨奈、ケンタ。

中目黒Bar「HYDRA」での出来事。そして「東京生活機構」とは?

若いバーテンダーの梨奈が切り盛りしている店内はやや明るい。
客同士を繋げて盛り上げているのは、ケンタ。
その奥、無表情で調理に励んでいるのは高志。
レシピを正確に暗記し、手捌きも正確で無駄のない動き、
それが料理の旨さに表れていて店の評判にも繋がっている。
大人の避難所というべき空間。

そこへ訪れる事件から「東京生活機構」との繋がりが発覚する。
「HYDRA」を守るためか?自分の居場所を作るためか?
戦いに立ち向かい殺人職人へ回帰していく高志。

帰ることはできるのか?

衝撃のアクションシーンがその答えを持っている

ストーリー

キャスト

三元 雅芸

佐藤 高志 役

元殺人職人。
恩師の娘、梨奈の守りをしている。現在はBarヒドラの厨房担当。料理のレシピを正確に記憶しており、その腕には定評がある。心の奥に深い闇を抱えている。

miu

岸田 梨奈 役

Barヒドラのオーナーバーテンダー。
元公安刑事 岸田淳一郎の娘。物事の本質を見抜く、一本強い芯を持つ女性。恐怖に屈せず立ち向かう術を考える感性を持つ。

永瀬 匡

桐田 ケンタ 役

北関東で生まれ、普通の生活を送り、大学に通いながらホスト兼スカウトとして歌舞伎町で働く。大学卒業と共に地元で就職するも、生活に刺激が足らず東京に戻る。先輩の紹介で梨奈と出会いヒドラで働くようになる。高志に興味がある。

青柳 尊哉

宮崎 真一 役

「東京生活機構」メンバー、高志と同じ養護施設で育つ。
合理的に物事を考えるが、考え方は古いタイプな人間。所謂、クールに見えるが、情には厚い。但しそれは他人には見せない。

仁科 貴

杉本 マサ 役

「東京生活機構」のメンバー。
しかしあまり姿を見せないオタク。強力なリサーチ能力と、完璧な「綺麗好き」でコロシの後処理を行う。

野村 宏伸

長谷川 役

警視庁組織犯罪対策部。
階級は警視正。権力思考と金に塗れた男。裏ではデートクラブを経営している。

川本 直弘

上田 シュウ 役

中谷の組織に所属する殺人者。

後藤 郁

由香里 役

Barヒドラの常連客。梨奈と気が合う。一見、毒舌キャラだが、人に優しい性格。

田中 要次

岸田 淳一郎 役

元警視庁公安部公安総務課警部補。梨奈の父親。株式会社東京生活機構の創始者。死に際に梨奈の存在を高志に明かす。

田口 トモロヲ

中谷 輝 役

どこの組織にも所属しない。「コロシ」専門の組織「間引き屋」を運営。半グレ集団。警察の動きを機微に察知している。実態は掴めていないが東京生活機構の存在を探っている。

その他キャスト

木部哲 内ヶ崎ツトム 矢島一憲 園村健介 林田直樹 高木勇真
彩川ひなの 咲坂あいり 藤田あずさ 三崎祐子 日野麻衣

監督

園村 健介

監督 園村 健介

学生時代に倉田アクションクラブに入団、スタントの基礎を学ぶ。退団後、数々の作品でスタントプレイヤーとして活動しつつ『LOVE DEATH』(’06)にてアクション監督としてデビュー。その後は映画、TV、ゲーム等でアクション監督として活動中。

主なアクション監督作品にジョン・ウー監督作『マンハント』(’17)革新的アクションが高い評価を受けた、ドラマ『コードネームミラージュ』(’17)押井守監督作『THE NEXT GENERATION パトレイバー』シリーズ(’14〜’15)、フルCG映画『バイオハザード』シリーズ(’08)(’12)(’17)他多数。

ゲーム『戦国BASARA 真田幸村伝』(‘16)ではムービー監督を務めカットシーン全体の演出を手がける。共同プロデューサーを兼任した『BUSHIDO MAN』(’13)はモントリオール他、世界10ヶ所の映画祭に正式招待され、ジャパンアクションアワード2014に於いてベストアクション作品賞、他三部門を受賞。「東京無国籍少女」(’15)『マンハント』にてジャパンアクションアワードベストアクション監督賞受賞。

最新情報

劇場情報

海外上映情報

正式出品一覧
ハンブルク日本映画祭 2019 正式出品 ドイツ
Druk International Film Festival 長編デビュー監督部門 8月度WINNER ブータン
Urban Action Showcase International Action Film Festival 2019 正式出品 アメリカ

国内上映情報

上映スケジュール会場
渋谷ユーロスペース1 レイトショー 2019年11月23日より 〒150-0044 東京都渋谷区円山町1−5

クレジット

三元雅芸
MIU 永瀬匡 青柳尊哉 仁科貴
野村宏伸 田中要次 川本 直弘 後藤 郁 田口トモロヲ

木部哲 内ヶ崎ツトム 矢島一憲 園村健介 林田直樹 高木勇真
彩川ひなの 咲坂あいり 藤田あずさ 三崎祐子 日野麻衣

エグゼクティブプロデューサー:中島一徳/小河禎承 企画&プロデューサー:山田昌孝
脚本:金子二郎 音楽:MOKU キャスティングプロデューサー:太田創 撮影:鈴木靖之 照明:東憲和 録音:土屋和之
助監督:猪腰弘之 VFX:辻本貴則 スタイリスト:MICHIKO TANIZAWA  ヘアメイク:石坂智子
アクションコレオグラファー:園村健介/三元雅芸/川本直弘

監督 園村健介